法律で定められている退職までの期間は、院内規定に記載されているのと同じだった。
だけど、実際上司から伝えられた期間は別だった。
退職時の注意点3選
予定よりも早めに、退職の意向を伝える
私の職場は、年度初めの4月に「今年度の退職希望者」を募る方式。
急な引っ越しや、やむを得ない状況以外は「今年度の退職受付終了」と言われ、来年度に延期となっている。
できるだけ波風立てずにやめたい私は、年内に来年度の退職希望を伝えた。
厚生労働省
第5章 仕事を辞めるとき、辞めさせられるとき
第7章 定年、退職及び解雇
退職することを、早々に職場の人には言わない
退職者が次々出ている職場で、ただでさえ人手不足。
1人にかかる負担は大きく、そこに退職が知れ渡ると、考えるだけで恐ろしい。
また、退職理由を話したところで、人によって解釈は異なるし、
人のうわさ話ほど面倒なことはない。
働き方や今後について、自分はどうしていきたいのかを書き出していく。
安定の職場を辞めるのだから、転職サイトに登録するのも一つの道。
自分は、何が不満だったのか、どういう働き方を望んでいるのか、しっかり書きだし自分の条件を整理しておく。
私の場合、「1週間とかの休みがとりにくい」「正月、ゴールデンウイーク、お盆は必ず数日出勤。連休は3日とれたらいいくらい」だった。
子の帰省に家族でゆっくり過ごす時間を持ちたい、看護師として働きながら休みを望むことは不可能なのことなのか。
これを機に、失業保険をもらいながら、自身の働き方について考えていく。
ちなみに、他の病院はどうなのかな?
私の職場は、1カ月の勤務希望は土日も含め4日まで。
普段、2連休があればラッキー
去年の正月は3連休が2回あって大喜びしたのを覚えている。
ちなみに、在籍中で最も長く休んだのはコロナ感染で苦しんだ10日のみ。
有給休暇は年20日与えられるけど、5日とれば問題ないらしく、基本、流すのが当たり前。

まとめ
このブログでは、退職するまでの私のとった行動を記しています
- 早めに退職の意向を伝える
- 退職を早い段階で職場の人には言わない
- 働き方や今後について、自分はどうしていきたいのかを箇条書きで書き出す

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